カーテンがつきました

これでアトリエに来るのが楽しくて嬉しくて。

天気の悪い日の朝に撮ったのと、テクニックがないので全体の写真が暗い。
これはミーティングルームのほうの片開きカーテン。

Tendea

そのディテール
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私のストゥーディオの方のカーテンは両開きです。内側のカーテンは淡いピンク色。
Tendeb

ディテール:かなり使い込まれたフローリング(昔のものなので、一枚が厚い)の上に溜まるカーテンの裾。
Tendeb_detail

カーテンがついたことで部屋全体がしっかりと納まってきた感があります。特に高さがはっきり出てきました。写真ではぜんぜんわからないけど、分厚いほうのカーテンも透ける素材で日光を通します。どっちの部屋のカーテンも壁の色にしっかりマッチした。ピンクベージュは甘すぎるかなーと心配だったけど、透け方に表情がでて良かった。床がハードな状態なので…(笑)ちょうど良い塩梅かも。
窓の上に巻き上げ式の雨戸の戸袋があり、そこへ直接カーテンレールをつけることはできません。天井につけてもらいました。ひとりが電動ドライバーでネジ穴を開けている間、もうひとりが掃除機で穴のすぐ横から粉塵を吸い取るという素晴らしいコンビネーションで作業はすすめられました。

カーテンの裾部分には錘が仕込まれています。日光に透かして写してみました。
実際にはこんなに目立ちません。これが良い感じにくしゃっと床に溜まる仕掛けです。

Piombo

写真は本当に難しくて、露出+1.0で撮りましたがぜんぜんダメです。
フラッシュを焚くと全然ちがう素材感になってしまいます。
要勉強です。

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カーテン

アトリエのカーテンをずっとどうしようかと考えていたのですが、ようやくカーテン屋さんにサンプルを持ってきてもらい選ぶことができました。
ワークルームと応接室の2つの部屋でそれぞれの窓につけるカーテンです。

理想のカーテンをとある家具メーカーのカタログから見つけてそれを見てもらいました。
天井から床まで届くタイプで、床の上にくしゃっとたまる長さです。
カーテンのドレープの入れ方も、カーテンを全部ひいてもドレープができるようにお願いしました。下の床にたまるところがきれいに出るように従来のカーテンのような分厚い折り返しはいやだと言うと、このテのカーテンは折り返し部分が小さくて、さらにきれいに床につくよう重りを入れるのだそうです。プロの仕事だ。

中央から両側に開く二枚組のカーテンにしようと思っていましたが、応接室の窓は部屋の端っこにあり、雨戸を上げる装置の入っているボックスもその隅のほうにあるのです。これは雨戸を開けるときにカーテンが邪魔になるから、反対側からひいて開ける一枚のカーテンにしたほうが良いとすすめられました。なるほど~!

カーテンは二重にして、薄い内側のカーテンに、外側のカーテンも色目は少し濃く厚みは薄目の布地が理想です。

素材はリネン!と思っていましたが、リネンは洗濯・アイロンが大変(さらに値段も・・・)とみんなに言われました。それでも、素敵なリネン・・・と諦めきれずにいると、リネンのカーテンをメンテナンスするには英雄的な努力(!)が必要だと言われ、カーテン屋さんにも大変だよと言われ、断念しポリエステルのカーテンにしました。
窓は両方ベランダへ出る掃きだし窓なので、汚れること必至です。
そんなにしょっちゅう洗う気力もないです。ポリエステルのカーテンは洗った後につるしとくだけでもいいらしい(?)

ポリエステルにも織りや厚みが違うとぜんぜん違って、また窓のそばから日光をとおすと見え方も違います。絶対に内側のカーテンは薄い白!と決めていましたが、白のカーテンと言ってもいろんな白があります。いろいろ試しながら決めました。

外側のカーテンは、壁の色と合う、しかしコントラストのある色にしたかったので悩みました。応接室の壁の色はグレーがかったベージュです。この色は本当に気に入っていて、自分たちでペンキの色見本をみて専門の店で色を調合してもらって塗りました。見に来た人にもいい色だと言ってもらえるので頑張ったかいがありました。床が艶仕上げの石なので落ち着いた雰囲気になりました。それに合うベージュ系の布地も見つかりました。

ワークルームのほうは、窓が端についているわけではないので、2枚両開きのカーテンにしました。同じ布地で統一しようと思っていたのですが、この部屋は壁のいろが少しピンクがかったクリームっぽい白なのです。ちなみに天井はアイボリーよりもはっきりした白です。ベージュのカーテンにするの、もったいないかなぁ?と思ってしまいました。床もフローリングで、家具も木調と白のコンビです。悩んでいると、カーテン屋さんはサンプルを置いていくからじっくり考えて決めたほうがいいよと言ってくれました。
内側のカーテンと外側のカーテンの色合いに、コントラストがあったほうが良いというのがみんなの意見です。しかし、あえて色のコントラストではなく、似た色味で素材感にコントラストを求めてみたい・・・ような気もします。応接室とワークルームとの間のコントラストにもなるし。どうしようかな。

ともかく、2~3日中に見積もりを出してもらい、仕上がり・取り付け(レール含む)は5月半ばになるということです。結構時間がかかるのです。

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Menu: birthday party

Antipasti

Antipasti_02

Antipasti_04

スペックとりんごのリゾット
Risotto_speck_e_mela_03

ざくろとミルトのソースで味つけした鴨の胸肉とりんごのソテー
Petto_anatra_03

チョコと洋梨のタルトケーキの写真は撮り忘れました。

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ケバブとピッツァ

Pranzo_alla_pizzeria_sara

近所にできて間もないエジプト人経営のピッツェリアでルッコラのピッツァとケバブ料理を注文しました。ここはケバブをはさむパンも注文と同時に窯で焼いてくれるのです。
大きなパンは中が空洞で、ちぎりながらケバブと一緒に食べます。
いろんなところでケバブを試しましたが、ここのが一番おいしい。
値段もリーズナブルだし。
店内にもアラブ人客がいて、本場の味に近いってことか!?などと期待します。

ピッツァのトマトソースは少し特徴があり、よくあるソースとは違うけどおいしい。
ルッコラも新鮮なのをたっぷりのせてくれる。

しかし、店はなかなか苦戦しているようだ・・・
席数に対してお客さんがあまりいない。
新規参入は始めがなかなか難しい。味は良いのに…やっぱり宣伝効果が出てないことと、内装が。。。窯はなかなか立派なのだけど、内装にお金をかけてないし全体的にガランとしている。料理は美味しいのに、店舗のイメージが料理もたいしておいしくないんじゃないかって思わせる。安さと速さで勝負のよくある移民系の店と同じような内装になってしまっているのです。
もったいない。

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黄色いリゾット

Risotto_allo_zafferano

ちょっと前に作ったリゾット。黄色いサフランのリゾットを自分で作ったのは初めてかなぁ?
教えてもらいながら作りました。
とても美味しかったです。
このときは玉ねぎのみじん切りをフードプロセッサでしました。
普段包丁でみじん切りするよりも細かく、見た感じちょっとだけドロッという感じになるくらいまでにしてから、オリーブオイルでいためました。
これがいつもよりまろやかになった原因かなと思います。
ソッフリットが違いました。
これは思わぬ発見でした。
好みにもよるかもしれませんが、たくさんチーズが入っていてクリーミーですが仕上がりが少しあっさりします。

玉ねぎは下ごしらえのときの切り方でずいぶん味が変わります。

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10000回の決意。

今週は、週3回稽古にでました。
かなりブランクがありましたので、居合だけで剣道の稽古にはまだ参加していません。
またもや首の問題が復活して・・・コンペ参加のあとの定番になってしまいました。
一時間も動いていると、首のところで血の巡りがブロックされて頭がフラフラしてきます。
とくに左肩の痛みがとれず、整骨療法の先生にも診てもらいましたが、左肩の筋肉の緊張がとれないと言われました。とりあえず、コレは左の親知らずを抜いたら何か変化があるかもしれないので、それを待ってみようということになりました。

とにかくがちがちになっている筋肉を動いてほぐそうという試みです。

それで、というわけではないですが、これから居合の形を10000回振ることを目指すことにしました。できれば3年以内に達成したいです。
今週は計80回を達成しました。ちいさな一歩です。。。

こういう目標をたてたのは、自慢じゃないが初めてです。居合の稽古を始めて4年くらいたちますが・・・
剣道で一日100回跳躍面をしようと決めてやっていたことはあるのですが、居合はまったく、、、仕方なしにやっているという姿勢でしたので、、、まったく。上達の見込みを諦めていましたので、、、。

またコンペ時のような緊急事態に突入すると、稽古できなくなるかも、という事態に備えて、今のうちにポイント(?)を稼ぐべく、11月はかなり熱心に稽古に励みたいと思う次第です(宣言)。

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Studio、準備中

と言っても始めたばかりです。

コンペも終わりましたので、(今回もきつかった・・・が、学びも多かった)
11月から借りることになったアパートを私の事務所にするべく、作業しています。

と言っても、まだあまり何も決めていません。
決めたことは、
めちゃくちゃ小さいキッチン(エレベーターサイズ)の壁をラベンダー・ホワイトに塗ることと、仕事部屋になるところの壁の一面だけをチョコレート・フォンデンテに塗るってことくらいです。
バスルームは明るいアイスグレーにしようかな?と・・・

キッチンもバスルームも2mの高さまでタイルが張ってあるので、そんなに塗る面積もないのですけれども。

肝心のミーティングルームの壁の色がまだ未定です。

しかし、まだ、前に住んでいたおばあさんが絵・写真やら棚を取り付けるのに開けた穴を塞ぐ作業をしてないので、先のことなのですが。

おばあさんはかなり小さな人だったようで、色んなものが低い位置に取り付けてあったようです。
私としては、取り付けてあった穴を埋めて、いろんなものをもう少し高い位置につけていくことになりそうです。

そういうものなのですね。

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お城へ舞踏会に

Empoli_castello_

知人の50歳の誕生日パーティーに出席してきました。
トスカーナの田舎のお城を借り切ってのパーティーでした。

アペリティフのおつまみが良かったです。
トスカーナ独特の鴨の肝のパテをつけたパンとか、ソーセージのミンチをパンに塗って、さらにチーズをのせてオーブンでベイクしたものとか。。。ウェイターさんたちがお盆にたくさんのせて配ってまわってくれていました。

ワインはやはりキャンティで、このお城自体がワインを造るワイナリーでもあります。
しかし、私はワインを飲まないので、お料理のほうを愉しみました。
このパーティはしっかり飲み食いできるようにと、ホテルからバスで出発してバスでお城から帰るという用意周到な手配がされていました。(^^;;
飲み食いに関しては半端じゃないですよね・・・

料理は素朴な田舎料理でした。
肉料理がサーブされる前に、子牛の脚の丸焼きが盆にのせられて出てきました。
ウェイターさんが2人で盆を持って会場を練り歩いた後、お肉がサーブされました(^^;)
豪快な演出でした。中世のバンケットってこんなんだったんだろうなーって想像できます。

ワインを飲まないからというか、そこではオリーブオイルも作っているので、一瓶買って帰りました。どんな味が楽しみです。

そして・・・・
とてもふしぎなのですが、イタリアでは結婚式の後半にミュージシャンが(大轟音で)歌って演奏し、それにあわせてパーティの出席者が踊り始めるのです。懐かしのディスコミュージックだったりします。この誕生日パーティーの最後にもやはり!用意されていました。
さらに、その演奏も止まって、みんなで一緒に同じ動きで踊るという瞬間まであるんです!(もちろん誕生日の主役が音頭をとる)

なんだか激しい舞踏会でした・・・

独創的なトピアリーが素敵でした!
Empoli_fiori_


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やっと合格、たかが資格されど資格。

結果を待っている間、実はすごいストレスを感じてたことがわかった。
今回ばかりは苦しかったなー

ほんとうは、もうやるべきことはやったので、余計なことは考えず結果を待つ。
という心持でいたかったのですが、ぜんぜんダメでした。

オステオパシーの先生に聞いた話です。
母親が10歳くらいの男の子を連れてきて、この子は姿勢が悪いので治してほしいということでした。
しばらくして、なぜその子の姿勢がおかしいかわかったそうです。
それは母親が子供を叩いていたからでした。
子供は叩かれると思うと身をすくめる。そして、いつも叩かれるのを恐れて身構えていたのだそうです。

先生は私もそんなふうに身をすくめているようだと言われました。
なるほどなー、と思いました。
今年は予期しなかったたいへんなことが連発して(良いこともあったけど)、また次も悪い結果になるんじゃないか?と悲観的になる傾向があったのです。
もともと試験運は良いほうだったので、剣道の試験に落ちたり、建築士試験に落ちたりと…
一体どうしたら良いの!?って原因がつかめず、対策が立てづらいのが一番ツライ。

結局は自分の甘え、つめの甘さだったのだろうと思います。私の場合。

秋からは心機一転、前向きに(笑)がんばろう。
ずーっと心配してくれて、本当に喜んでくれた周りのたくさんの人たちに感謝しています!!

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圧力鍋でかぼちゃの甘煮

Biomarketでかぼちゃを丸ごとひとつ買いました。Hokkaidoという名前のかぼちゃ。
砂糖はいつものフェアトレードのブラウンシュガーで、醤油と塩で味付けしました。
これを圧力鍋で加圧1分。
ほっこほこのおいしいかぼちゃの甘煮ができました!
圧力鍋ばんざ~い!!

使っているブラウンシュガーはあんまり甘くないのです。
でもかぼちゃの甘味が手伝って、おいしく仕上がりました。
さつまいもみたいに甘い。

かぼちゃ、半分使ったので、あと半分はポタージュにする予定です。
夏だし冷製のポタージュにします(*^-^)

Biomarketで買った野菜は、生き生きしている。
量り売りなので、ナイロン袋に入れて買ってくるのですが、そんなに時間が経っていないのに、袋の内側にはもう水滴がついてるのです。
野菜が呼吸してるよ。

グレープフルーツも朝半分食べるのですが、そこで買ったのは格段においしい。
ピンクグレープフルーツの中は、真っ赤!です。

野菜はやはり普通のスーパーに比べて、ちょっと高めなのだけど、農薬などが気になるので安心も一緒に買っている。
ときどき、しなびた野菜も平然と陳列してあって、それはどうかなー・・・と思うけど。

かぼちゃ、大きいし、一生懸命食べないとね!(笑)

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